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05 Feb 2010   12:28:45 am
マグロ
こんばんは、再び河岡です。

若気の至りで、だいぶ雰囲気を乱した?ので、償うべく、努力していきたいと思います。

ちょっと前になりますが、TVでマグロ養殖成功までのドキュメンタリーをやっていました。
マグロの養殖、まったく興味がなかったですが(マグロには興味ありますが)、携わった研究者の方々のエピソードの熱さに、大騒ぎで見入ってしまいました。

なんと、成功までに32年かかったというのです!!!
研究をはじめて4年たらずの僕には、にわかには想像できない年月です。

(ちょっとうろおぼえですが、、、)

まず最初に、成魚をとってきて、どうにか卵をうませるところが大変です。
やっと生んでも、どうやらマグロの稚魚はとても繊細で、どんどん死んだり、共食いしたり、、、
共食いは基本大きいのが小さいのを食べる、ということで、水槽にはりついてサイズ別に水槽にうつしたり、、、

海のイケスにうつしたらうつしたで、なんせ環境が自然ですから、トラブルだらけです。

条件検討はそれは大変だったと思います。
イケスを南に移そうか、、、なんて、そうそうできるものじゃありません。
餌はなんだ、とか、、、
マグロは教えてくれないわけです。

32年のうち、そもそも、採卵に成功したのが2度だけだったと記憶しています。
そのあいだ、もうお金は出せない、とかいろいろあったそうです。
プロジェクトリーダーの方は、それでも、日本の食卓に安定してマグロを供給したい!、という熱い思いのもとに、どうにかプロジェクトを推進させたそうです。
既に養殖法を確立した魚を売って足しにしたとか、、、

最後の最後、2代目マグロがイケスでだいぶ大きくなったおり、台風が直撃して大多数が死に、絶望しながらもぐってみたら、成魚が(確か)6頭だけいて、というくだりでは、もう、泣くかと思いました。
ガッツポーズしました。

信念を貫いた人間のなんとかっこいいことか!

後日談ですが、このエピソードにやる気を出し、マグネシウム濃度をふるKの姿が、目撃されたそうです。
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04 Feb 2010   04:32:43 pm
慶応大塩見研、修士2年の平野孝昌です。
登場が遅れました。。
慶応大塩見研、修士2年の平野孝昌です。


今度、僕の高校時代の友達(男)が結婚することとなりました。

大学時代は東北へ行き、就職して関東に戻ってきたのですが、当時女子高生だった彼女(東北の子)も連れてきました。

友人ながらあっぱれなヤツです(笑)


そんな二人が晴れて今月結婚することになり、その二次会の幹事を承ることとなりました。

二次会の幹事といえば、やっぱり余興やゲームですよね。

新郎新婦には、
「出席者みんなが交流を深められるようなゲームを考えて欲しい」
と注文をつけられているのですが、
そんな条件を満たすゲームを考えるのがなかなか難しい…

結婚式まであと2週間程度しかなく、まだゲームが決まってないので、
かなり焦っています

何か良いアイデアがありましたら、コメントよろしくお願いします。

とりとめのない話で恐縮ですが、このへんで失礼します。

次は、同じ研究室の先輩、石津さんお願いします。
Posted By : RNAblog | コメント [16] |
25 Jan 2010   04:43:41 pm
はじめまして!
依田さんからバトンを受け取りました、河岡慎平と申します。

正式には東大農学部昆虫遺伝研究室という、カイコを扱っている研究室に所属しています。
が、多くの部分で、泊研にお世話になっている次第です。

(本当は小心なのに)人見知りを全くといっていいほどせず、態度が大きいため、学生にみてもらえないことが多々ありますが、博士課程の1年生です。
愛犬と奥さんと、板橋に暮らしております。

学部時代は合唱団のテノールとして歌を歌っていました。
今でも、学会等でステージにたつと、on stage!!!という気分になってしまいます。
自分が良い、面白いと思うものを全身全霊をもって表現する、という点は、多少、似ているかな、と思わなくもないです。

多少飽きっぽいところもありますが、いまは先のKeystoneのおかげですごく元気になっており、今のうちに頑張っておこうと思う次第です。

なかなか面白い文章が書けないのでこの辺で失礼します。
以後、宜しくお願い致します!

次は、ヨーダさんのバトン通り、平野隊長の登場を待とうと思います。
Posted By : RNAblog | コメント [14] |
25 Jan 2010   04:32:17 pm
Monopoly Wars 6-そして伝説へ
【編集部よりひとこと】
作者怠惰により一時休載しておりましたが、各方面からのプレッシャにより、連載を再開致します。
また、コロラドから日本への機内において、作者が4、5、6(の一部)の原稿を紛失してしまったため、総括として、6だけをお送りさせていただきます。

****

ー最後に、不可解なことがおこった?

Y: ええ、よく分かりませんでした。どうして、Iさんが勝ったのに、そういう選択をしたのか、、、今でも分かりません。

****
中略。

何もない荒野に、Iがひとりたたずんでいた。
そう、彼が勝者である。

荒野の先に、ひとつのベッドが見える。
シングルベッドだ。
以降よりよい睡眠を得、よりよい学会にするための、キーアイテム。
彼は、激闘のはてに、ついにそれを手にする権利を得た。

****

さて、部屋割りであるが、なんt

(以降、原稿はあるが、字が汚く、判読不能)

****

ー詳細は話してくれないんですか?

Y: ええ、だって、その後のことは、戦った面々の心のなかにとめておきたいんです。

ーKさん、口軽いでしょう、教えてくださいよ。

K: いやあ、二日目以降も、面白いセッションが満載でしたよ!個人的には、ふたつの異なるバックグラウンドをもった植物の葉っぱ部と根部を接ぎ木して、いろいろ調べて、sRNAが動く、という証拠を出しているところが面白かったですね。僕は、そういう実験、結構好きなんですよ。まああとはやっぱり、国際学会でいろいろな人と話をするのはとても楽しいです。僕らにしてみたら、テレビ(論文)でしか知らなかった芸能人(研究者)がいる!っていう感じですよね。僕はシャイなほうですけど、途中からは緊張もとけて、たくさんの人とコミュニケーションがとれました。最後のパーティでダンスを踊ったんですけど、これもやっぱり楽しかったですね。ぜひ次も行きたい、行かせてもらいたいです!
Posted By : RNAblog | コメント [15] |
23 Jan 2010   01:01:53 am
RNA Network Newsletter - 再公開はじめました -
先日予告がありました通り、中川さんをはじめとする関係の方々およびRNA特定領域研究の先生方の皆さまのおかげをもちまして、広報誌"RNA Network Newsletter"の再度公開の運びとなりましたのでこの場を借りてご案内致します。

噂には聞いていたが見たことはなかった、という方はこの機会をお見逃しなく。また書架にひっそり保管していたことを思い出された方も、久しぶりに当時を思い返すひとときを過ごされるのも一興かもしれません。ぜひお楽しみ下さい。

領域ホームページからのリンク、またはこちらからどうぞ

鈴木
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慶応大塩見研、修士2年の平野孝昌です。
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